スコップ団東京 

スコップ団の東京近辺のお知らせです

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「マンフィーと青年基金」さんから募金と国旗の寄せ書きを預かって参りました

スコップ団東京は2月18.19.25.26日に新宿で3月10日に行われる鎮魂の花火「天国にぶっぱなせ!」の支援金を募る街頭募金を行っておりました
http://8219.teacup.com/schopdan/bbs/t22/

スコップ団東京の募金をしている横で募金をされていた
「マンフィーと青年基金」さんから東日本大震災への支援金として集めた募金をお渡ししたいと
最終日にお話がありました

「マンフィーと青年基金」さん:http://www.monphy.com/
 活動目的:http://www.monphy.com/katudou_mokuteki.htm

その日は募金をお持ちではないということで
翌週に募金先にお伺いすることにいたしましたが 雨で中止
8日にも募金されるとお話がありましたが8日も雨で中止
 (私が雨女なのでしょうか・・?)

8日お電話で「蒲田まで来れますか?」とのことで急遽蒲田へ
お会いして募金をお預かりしました
¥12316円
セディという通貨からドルへ ドルから日本円へと換算したそうです。

【お預かりしたお手紙】クリックすると拡大されます
CCF201.jpg

【お手紙書き起こし】

東北の震災被害にあわれた人々の為に
私たちはガーナの子どもたちの為に活動している
マンフィーと青年基金と言う団体の者です。
私たちが日ごろ協力援助をしている、
ガーナのウコランザという小さな所で、
小さな部落の村々の約1500~2000人ぐらいが
各地・日本に置きら大きな大震災を知り、
大変、皆心を痛め心配いたしました。
その結果、各個人貧しいにも関わらず
少額ずつ持ち寄り集めたお金です。
ガーナのある小さな村でおきた、
大きな消え書くで募金活動をしました。
集められた金額は
  日本円へ換算し¥12,316円でした。
神のご加護がありますように。

  マンフィーと青年期金NGO
  代表 マンフィーコフィプリンス


【お預かりした募金の様子のお写真】
 ※現物は団長にすぐお送りしてしまいましたので写真を写真で撮影したものです
IMG_0039.jpg
IMG_0036.jpg

募金をお預かりする際に募金してくださった人数をお聞きして、
「1人あたり5円か10円くらいを持ち寄っているので金額は少ないのですけど、
 1500人か2000人くらい募金してくれました」
とお聞きしてもう涙で・・。
一瞬お預かりしてはいけないのではないか・・と思いました。
でも気持ちを繋ぐためにお預かりして来ました。


そしてもうひとつ大きな物をお預かりしました。

IMG_0045_20120309162640.jpg

お子さんたちからの寄せ書きです。
募金のお写真の後ろで寄せ書きを書いてくれているお子さんが写っているのがわかるでしょうか?
東日本大震災で被災された方々へお子さんたちのメッセージです。


IMG_0051.jpg
IMG_0049.jpg

 家に持ち帰らずそのまま発送した方がが早いと判断したため
 途中のお店で撮影させていただきました。
 見づらいかもしれませんがご了承ください。
 このページの最後の方に更に画像UPしてあります

こちらの旗をお預かりした時、これはすぐに仙台に送らなくては・・と思いました。
何が何でも団長に早く届けたいと。
(これで焦ってしまいカメラを持って行ったのにお写真をとることを忘れていました・・)
サポバスを東京から出されている市川さんに持って行って頂くのが一番安心と思い、
市川さんに連絡をとりましたが残念ながらお会いすることが出来ず
それでツイッターで団長の住所を聞くと言う大胆な行動にでて(汗
教えて頂きそのまま郵便局に持ち込み9日付けで募金とともに発送いたしました。(9日無事届きました)
 (郵便局ですとお金と荷物が一緒に送れます)

一番最初にこの話を頂いた時、
「ずっと子供たちの募金を預けられる所を探していました」とおっしゃっておられました。
他の方もおっしゃっていらっしゃいましたが、
赤十字や他の義援金もある中、
街頭募金で横に立っていたスコップ団に託して頂けたのは、
街頭募金をされていた方々の真摯な気持ちが伝わったのだと思います。
一番最後の一番いい所だけ私が担当させて頂いたようで申し訳ありません。

私たちが行動した先にマンフィーと青年基金さんがいらっしゃいました。
募金をしようと思わなければ、おそらくお会い出来ず、
募金や国旗もお預かりできなかったでしょう・・。

これが団長の言う「この先に用がある」ということなのかな・・と思いました。
ご縁を繋いだのは「募金をしよう」と企画し、集まってくださった方々です。
そしてあわあわしてる私に住所を教えてくださるなどのフォローをしてくださった皆さんのお陰で、
無事荷物が届きました。


そこでお願いです
その先を見るために私たちも個々進んだらいかがでしょうか?。

一度マンフィーと青年基金さんのページをご覧になってみてください。
「マンフィーと青年基金」さん:http://www.monphy.com/


配布されている資料を見てください (画像をクリックしますと大きく表示されます)
CCF2012034.jpg
CCF2012.jpg

今後も新宿や渋谷絵募金活動をされるそうです。
またホームページでも募金を募られています。

もし少しでも気になった方はご支援をお願いできればと思います。


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